AlfaRomeo Spider 2.0TS

アルファロメオ・スパイダー 2.0TS の修理の様子です。
このお車は事情により2年間走行できなかったお車でした。エンジンもかけていなかったとの事でしたので、レッカーにて引き取りに伺いました。
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放置した自動車は、エンジン内部のオイル切れや腐食、腐ったガソリン、ブレーキ関係の錆、などなどいきなりエンジンをスタートしたり走行することができませんので、各部をチェックして適切な対応をしていきます。シリンダーの内部などチェックしていきます。内視鏡で覗くと思ったよりきれいな状態でした。
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タイミングベルトはカチカチで即交換ですね。ブレーキも一見外の錆だけに見えますが、ベンチレーテッドの内部がかなりの厚みでポロポロとはがれてきます。これも一新ですね。
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やはり家と同じで使っていない方が痛みが進んでしまいます。通常の車検より大幅に費用がかかるお見積りとなってしまいました。

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